ストロークを1.4mm縮めピーク発生域を16,000rpmに高める!

1980年代のレーサー・レプリカ・ブームに、カワサキだけがその熱き戦線へ参画していなかった。
しかし1989年、さすがにカワサキファンの期待に応えようと、国内レース参戦と共にレプリカのZXRシリーズをリリース、250ccから400cc、そして750ccクラスと一気にラインナップ。
とりわけZXR250は、他メーカーがビギナーを意識した仕様に留めてたのと違い、すべてに400や750と同一レベルという豪華バージョンで一線を画していた。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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