ホンダのインド二輪車法人であるホンダ・モーターサイクル・アンド・スクーター・インディア(HMSI)は、2026年7月24日に開催されたメディア向けイベントにて、501ccの空冷単気筒エンジンを積む新機種「CB500」を発表した。以前よりウワサになっていたGB350(インド名CB350ハイネス)の排気量アップバージョンとなる。
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GB350よりもモダンな仕立てが特徴
7月24日に発表されたCB500は、501ccの空冷単気筒エンジンを積むレトロロードスター。技術的な詳細発表はないものの、Webikeプラスが以前より報じていたGB350の排気量アップバージョンとして間違いない。
その排気量は501ccと発表されており、外観を見る限り、GB350の348cc空冷単気筒エンジンがベースなのは間違いないが、新たににオイルクーラーを追加。最高出力/トルクは20.7kW(約28ps)/43.3Nm(約4.4kg-m)と発表されており、それぞれGB350の15kW(20ps)/29Nm(3.0kg-m)を大きく上回る。GBのゆったりした操縦性の源となっている、セミダブルクレードのフレームも踏襲されているようだ。
車体デザインはGB350とは異なる専用で、燃料タンクはGB350よりも長くなり、タックロールのシートなども装備。HMSIは「ホンダCB500は、レトロなスポーティなデザインと最新技術、そして日常使いにおける信頼性を兼ね備えた、ホンダのヘリテージロードスター」と述べており、リザーバータンク付きのリヤショックや、ホイールをキャスト仕様とチューブレスのスポーク仕様の2パターンから選べるなど、全体的にGBよりもモダンな仕立てが特徴だ。
装備面ではスマホ連動機能のホンダ・ロードシンクやアシストスリッパークラッチ、トラクションコントロールなどを装備。メーターはGB350の構成を踏襲しながらもモダンなデザインとされている。車体色は現認できた限り、単色のシルバーと赤、つや消しのグレー、そしてゴールドラインを持つブラックの4色が存在。同時に350系にも新色が導入されている。
技術的な詳細やインド国内の価格などはこれから発表されると思われるが、豊かな鼓動感が楽しいGB350のエンジンが排気量アップでより鼓動感を強め、様々な走行シーンで余裕ある走行能力も見せてくれるはず。日本への導入などは全く不明だが、導入を心待ちにしたいニューモデルだ。詳細は分かり次第お伝えする。
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YAMAHAに怒られそうなビッグシングルだね
ホンダには元々GB400TT/500TTがありましたよ!
GB250クラブマンの人気にかき消されてましたけどねぇ・・・
まあGB400TTや500TTもSR400やSR500への対抗で出したんだけどね。
まあ全く相手にならなかったが、今回は(GB350にしてもそうだが)SR400/500が運よく製造停止になったから日の目を見たわけで。
もしSR400/500が現役だったらGB350もGB500もマイナーな存在になってただろう。
もし日本のデビューだったら、400ccは駄目だろうか?
NX400は外国で500ccだったが国内は400ccだった。
中型免許者にも販売出来るようにすれば、大型免許者も購入が期待出来る。何故ならレトロバイク非力でもそこがいいからだ。ただ50ccアップは馬力もトルクも変わるでしょうね。更に500ccも販売もあって良いと思う。CBは昔は400ccだった。GBとは違うコンセプトがあって良いと思う。