GSX-Rエンジンを中速チューンで185kgの本格スポーツに!

2006年5月に発売されたスズキGSR400は、2005年のパリショーで発表されたGSR600の国内向け400ccバージョンとして開発。

それまでスズキの400ccネイキッドは、美しいパイプを組み合わせたBANDITやINAZUMAに人気だった3世代目のIMPULSEと、トラディショナルでバランスの良いデザイン受け継いできた。

しかしこのGSR400/600は、ネイキッド専用では初のアルミ・ツインスパーフレームをはじめ、テールへ2本のサイレンサーをアップマフラーとするなど新しいオリジナリティをアピール、新ミドル世代として勝負をかけた意欲作だった。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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