YZF-R1エンジンの圧縮比を下げクランク慣性マス40%アップに燃料噴射化、さらにはトラクション効率7%高める醍醐味と乗りやすいハンドリングで大ヒット!

ヨーロッパでアーバンスポーツとしてミドルクラスのFZ6が大好評で、ヤマハはそのリッタークラス版として成功したFZS1000の次世代としてFZ1系を開発、2006年のリリースに次いで2008年には国内向けの発売を開始した。

開発コンセプトは「凄そうに見えないのに凄い、フツーなのに速い!」こんなキーワードからスタート、YZF-R1の300km/hやそこまで過剰な性能ではないツーリングが楽しめるスポーツバイクの製品化を目指したのだ。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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