剛性を削ぎ落としポテンシャルを軽やかで扱いやすさへ活かし欧米で一躍人気に!

ホンダは1980年代から10年強、ビッグバイクのパフォーマンスはV4が主力で、F750から世界選手権耐久にスーパーバイクまで無敵と謳われていた。
欧米ではそうしたイメージの渦中にあったライダーからは、そんな最強 エンジンのスリムな運動性でツーリングやワインディングを闊歩するバイクへの願望が、超大型のフラッグシップとは一線を画すニーズが生まれていた。

そこでメカニズムなどレース用ホモロゲマシンだったVFR750R(RC30)をベースとしつつ、本来のスーパースポーツへと仕様を変えたVFR750F(RC36)を1990年にリリース。
高速道路からワインディングまで、どこでも速いアベレージを好むライダーたちに愛用されていた。

→ 全文を読む(RIDE HI)

情報提供元 [ RIDE HI ]

この記事にいいねする


コメントを残す