乗ってみなけりゃ分からない、新基準原付の良さ。Dio 110 Liteを600km実走検証
■試乗・文:毛野ブースカ■協力:ホンダモーターサイクルジャパン https://www.honda.co.jp/motor//
16歳以上であれば免許取得が可能で、普通自動車免許を取得していれば運転できることから、通勤・通学の足としてはもちろん、近年はフードデリバリーに従事する方の相棒として活躍している排気量50cc以下の原付バイク(原付一種=第一種原動機付自転車)。この記事をお読みになっている方の中にも、原付バイクのお世話になった方がいるのではないだろうか。かく言う私も、社会人になってから一時期、お世話になった経験がある。そんな日本人にとって馴染み深い排気量50cc以下の原付バイクの生産が2025年に終了したというニュースは大きな話題になった。
原付バイクの生産が終了した理由は、これまでで最も厳しい基準となる新たな排ガス規制(第4次排ガス規制)が2025年11月から適用されたからだ。この新基準をクリアできる排気量50cc以下の原付バイクを生産しようとするとコストが上昇し、従来の手頃なイメージのある排気量50cc以下の原付バイクの価格帯を維持できなくなるためだ。これにより従来の基準で生産されてきた排気量50cc以下の原付バイクは生産終了となった。
情報提供元 [ WEB Mr.Bike ]
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