BMW Motorradは本国のサイトにて2027年モデルに向けた製品ラインナップのアップデートを発表した。新仕様のモデルは2026年8月から各パートナーディーラーにて注文受付が開始される予定だ。
スポーツモデルの装備強化とM 1000 RRの車体刷新
今回のアップデートでは、スーパースポーツモデルを中心に大幅な仕様変更が行われる。特に「M 1000 RR」は、第3世代となるMモータースポーツフレームを標準採用し、従来比で約1.3kgの軽量化と剛性・柔軟性の最適化を実現した。
また、「S 1000 RR」には新色としてブラックストームメタリックとMモータースポーツのコンビネーションが追加されるほか、Dynamicパッケージ等にUSB充電ポートが標準装備される。さらに、各モデルで「Mトラックパッケージ」や「MトラックパッケージII」といった新たなオプション設定が導入され、Mエンデュランスチェーンやカーボンホイールなどの選択肢が拡充される。
ツアラーおよびロードスターモデルの利便性向上
ツーリングモデルの「K 1600」シリーズやロードスターモデルにおいても、カラーリングの刷新とパッケージオプションの充実が図られている。K 1600シリーズ全モデルには、インペリアルブルーメタリックの新色が設定され、スタイルエディションIIとして展開される。
「R 1300 R」には、左右ケースホルダーが工場オプションとして選択可能になったほか、ケースホルダーや集中ロック、センタースタンドをまとめた新しいツーリングパッケージが設定された。これにより、長距離走行における利便性がより高められている。
BMW Motorrad公式サイト:https://www.press.bmwgroup.com/global/article/detail/T0458673EN/bmw-motorrad-model-update-for-model-year-2027
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コブとり爺さんのコブか昔の軍人さんのカイゼル髭にしか見えんカッコ悪いエアロは止めてくれ。レプリカモデルを買うなら将来motoGPのエアロが禁止になって市販車モデルからも無くなるまで待つしかない。