ウェビックコミュニティに投稿されているMYバイクの中から、編集部が気になる1台をピックアップしてご紹介するこの企画。今回取り上げるのはKAWASAKI「Z900RS」、オーナーは「sige」さんです。
Z900RS(948cc) オーナー:sigeさん
カワサキが2018年に発売したZ900RSは、往年の名車「Z1」を彷彿とさせるアイコニックなスタイルと、現代的な走行性能を融合させたネイキッドモデルです。並列4気筒エンジンを搭載し、低中速域のトルクを重視した出力特性によって、街乗りからワインディングまで幅広いシーンで扱いやすい特性を持っています。ネオレトロ市場の火付け役とも言える存在であり、その普遍的なデザインは幅広い世代のライダーから高い支持を得続けています。
今回ご紹介するオーナーのsigeさんは、2024年式のZ900RSを所有されています。イエローボールのカラーリングに一目惚れし、所有欲を満たすスタイルと、カスタムによる自分好みの快適性を追求されている様子がうかがえます。特にスタイリングに関しては、一周回ってネイキッドの良さを再認識されているようです。
<MYバイクコメントより>
■購入動機・用途・比較車種
見た目(イエローボールの色調に惚れた)
■長所
最終的にはネイキッドに戻ってしまうスタイルの良さ
Z1・Z2世代の年齢の方は駐車場などで声を掛けてきてくれること
シート(ゲルザブがおススメ)、リアサス、ハンドルの交換で運転が快適になる。
■短所
ノーマルシートはちょっと固い
カスタムパーツが多いけど、色々付けて行くと3桁まで直ぐ到達してしまう事。
以前乗っていたニンジャと比べると加速は負ける。
■これから買う人へのアドバイス
先ず乗りやすい、女性オーナーが多いのも納得できる。今後購入を検討している人は、2026年モデルは現行形状とほぼ変わらず、クルーズコントロールやクイックシフターなどが付くようなので、そちらも検討してみてはどうでしょうか。
■今後のカスタムプラン
(記載なし)
Z900RSのユーザーレビューもチェック
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イエローボールのカラーリングを愛し、自分好みの快適な一台へと仕上げていく過程を存分に楽しまれているsigeさんでした。
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