バランスの良い本来のパフォーマンスを限定数で販売!
1985年に登場したGPZ400Rは、カワサキの400で初の水冷化したDOHC16バルブ4気筒を載せたシャシーが、CdA値0.29以下のフラッシュサーフェイス化したエアロフォルムのフルカバードボディで記録的なヒットとなった。
このモデルにも同じ中型クラスの海外向け600cc版が存在し、その需要の多さからドル箱バイクとして世界中で激増していた。
ただ国内では大型免許を必要とするため、大型バイクに見えない600ccの需要はほぼなく、この世界戦略で開発されたパフォーマンスを国内で楽しめる例はほとんどなかった。
しかし、カワサキはタイミングこそ若干遅れたが、このGPZ600Rを国内向けにリリースしたのだ。
あの600ならではのバランスの良いパフォーマンスを楽しんで欲しい……その思いからの発売決定で1,000台限定との触れ込みだった。
情報提供元 [ RIDE HI ]
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