RZ350の完成度を高めインターカラーでファン垂涎のバイクに!

1984年、ヤマハはアメリカでRZ350のイエローと黒いストロボストライプのグラフィックを纏ったモデルを発売した。
これはアメリカのヤマハ・インターナショナル・コーポレーションが、1970年代からモトクロスやロードレースに、このカラーリングで参戦していたのに由来するためヤマハインターカラーとも呼ばれ、ケニー・ロバーツがヨーロッパの世界GPで大活躍すると世界中で人気となっていた。

このモデルは1983年にモデルチェンジした、アメリカ以外ではRZ350Rと呼ぶRZの第2世代。
1980年にセンセーショナルなデビューを果たしたあのRZ250を、1981年に64mm×54mmの347ccへ排気量アップしたRZ350は、まさにナナハンキラーとして世界で知られたパフォーマンスマシン。

これに1983年のRZ250→RZ250Rへと進化させた第2世代と、350でも同じ内容の進化を遂げたモデルに翌1984年のラインナップへインターカラーを投入したもの。
RZ350Rは車名から初代のバリエーション的にイメージしがちだが、実はすべてを刷新したより高次元な完全新設計マシン。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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