ウェビックコミュニティに投稿されているMYバイクの中から、編集部が気になる1台をピックアップしてご紹介するこの企画。今回取り上げるのはSUZUKI「ジクサー SF」、オーナーは「足悪ライダー」さんです。

ジクサー SF(155cc) オーナー:足悪ライダーさん

SUZUKIジクサーSFは、2017年に登場したインド生産のスーパースポーツモデルです。ジクサーシリーズのエントリーモデルとして、スポーティな外観と軽快な走りを両立させています。特にMC後モデルは、LEDヘッドライトやシャープなデザインを採用し、現代的なスポーツバイクとしての魅力を高めています。乾燥重量130kg台という軽量ボディは、街乗りからツーリングまで幅広いシーンで扱いやすさを提供します。

「とにかく安くイジる号」というニックネームをつけたオーナーさんは、カブのようなトコトコ走る用途のバイクを探していた際に、スポーティな見た目ながら燃費性能に優れた「大きなカブ」としてのジクサーSF150の存在を知り、その低価格にも惹かれて購入に至りました。下道ツーリングでの燃費の良さや、スタイリッシュな外観、軽量ボディに満足されていますが、一方で非力なエンジンや積載性の無さ、オイル消費といった側面も率直に語ってくれています。

<MYバイクコメントより>

■購入動機・用途・比較車種

カブのようなトコトコ走る用途のバイクを探していた時にジクサーSF150の存在を知り、見た目スポーティ…が!実際は燃費40km超えの「大きなカブ」と言うコメントを見て興味を持ちさらに低価格で購入可能な事を知り購入に至りました。

■長所

下道ツーリングならな燃費良 一応は高速にも乗れる、見た目もMC後モデルは今風のスタイリッシュなスポーツタイプの外観にLEDヘッドライト標準装備、さらに車重は130キロ台と軽量!言う事無しです。

■短所

一応高速にも乗れますが…14馬力と非力な為そこは割り切りが必要です。さらに5速MTなので幻の6速に入れたくなる事多数です。
そしてこのバイク…オイルが減ります。正常なエンジンでも減ります!故障では無いです。
聞いたところ空冷&インドの過酷な条件下の発熱を考慮してピストンのクリアランスがワザと甘くなってるのでオイルが燃焼されるって言うのがオイル減り現象の理由です。

あと積載製は皆無ですw
タンデムバーは荷掛けに不向きな形状…
リアシート下のスペースはETC車載器が入る程度しか空いてなく…
さらにタンクが樹脂カバーのハリボテ仕様なのでマグネット固定のタンクバッグも着けれません。
リアボックス必須かもしれません…

■これから買う人へのアドバイス

SF150だけは日本国内では正規販売されていないのでパーツ流通や故障の際に覚悟は必要ですが…
エンジン関係はジクサー150
カイル類はジクサーSF250
何とかなりそうではありますw

■今後のカスタムプラン

コツコツ無理の無い範囲で色々と…

ジクサー SFのユーザーレビューもチェック

ジクサー SFに関する他のオーナーの声や評価も気になる方は、ウェビックコミュニティで公開中の投稿をチェックしてみてください。

ジクサー SFのユーザーレビューを確認

「とにかく安くイジる号」を存分に楽しまれている足悪ライダーさんでした。

ギャラリーへ (2枚)

この記事にいいねする


コメントを残す

スズキ ジクサー 150の価格情報

スズキ ジクサー 150

スズキ ジクサー 150

新車 240

価格種別

中古車 84

本体

価格帯 22.87~30.82万円

28.22万円

諸費用

価格帯 6.92万円

5.97万円

本体価格

諸費用

本体

20.53万円

価格帯 14.21~24.69万円

諸費用

6.43万円

価格帯 6.53~7.06万円


乗り出し価格

価格帯 29.79~37.74万円

34.19万円

新車を探す

乗り出し価格


乗り出し価格

26.96万円

価格帯 21.27~31.22万円

中古車を探す

!価格は全国平均値(税込)です。

新車・中古車を探す