X500を購入し晴れてハーレーオーナーとなった筆者は、「冷却水が入っていてもいいじゃない!」と当企画のPart1と2では水冷ハーレーを応援してみた。しかしそうではなく、いかにもハーレーらしいハーレーとは何か?? と考えたとき、どれを選べばよいのだろう。その答えがストリートボブ。なかなか旧くさく、そして愛せるキャラだ。
■試乗・文:ノア セレン ■撮影:Harley-Davidson Japan■協力:Harley-Davidson Japan https://www.harley-davidson.com/jp
■ウエア協力:アライヘルメット https://www.arai.co.jp/jpn/top.html、アルパインスターズ https://www.instagram.com/alpinestarsjapan/
「昔ながら」を今も体現
筆者が購入した気軽な小排気量水冷ハーレーX500をきっかけに、当企画では新たなエントリーモデルとしてナイトスターを、そして次世代水冷エンジンを搭載するハーレーブランドの新たなスタート地点としてパンアメリカを紹介してきた。
そういったモダンなハーレーも間違いなく良いのだ。機械としても優秀だし、それでいてハーレーらしい、アメ車らしい「味」も確かに持っている。ただその「味」の質が今までのものに対して新しいのは確かだ。そこで「いや、ハーレーに乗るのなら、昔ながらのいかにもハーレーというものを体験したい!」という人に向けて、このPart3をお送りする。
実はこういった「いかにもハーレー」を気軽に体験したいというユーザー、もしくは初めてのハーレーは何を買ってみたらいいのだろうと悩むユーザーに、何をどう薦めていいのかちょっと難しいのが現在のラインナップに思う。
情報提供元 [ WEB Mr.Bike ]
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