2024年6月に登場したCBR/CB650Rに初採用されたホンダの新しいイージーライディングメカ「E-クラッチ」。
その後、RebelとCL250にも採用され、ユーザーの評価も上々です。そのCL250 E-クラッチに乗ってあらためて考えました。
これは、バイクの誕生以来、最大の発明のひとつではないのか!  と。

■試乗・文:中村浩史 ■撮影:森浩輔
■ウエア協力:アライヘルメット https://www.arai.co.jp/jpn/top.html、アルパインスターズ https://www.instagram.com/alpinestarsjapan/

DCTとも自動遠心ともCVTとも違う!?

E-クラッチとは、きちんと説明すると「クラッチ操作を自動制御する」メカのこと。ホンダが2024年に発売したCBR/CB650Rに搭載した世界初のシステムで、つまりはライダーは「クラッチ操作をしなくてイイ」、もっと正確に言うとクラッチ操作を「してもしなくてもいい」バイクです。

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情報提供元 [ WEB Mr.Bike ]

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    信号待ちでうっかりギアを落とし忘れたら、足でバイクを前後に動かしつつシフトペダルを踏めばギアを落とせますよ?

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