ドゥカティ、新型「Monster+」発売 大幅に刷新、軽量化と電子制御を強化
ドゥカティジャパンは、スポーツネイキッドの主力モデル「モンスター」の新型モデルを6月21日に発売する。新開発の890cc V型2気筒エンジンを搭載し、車体の軽量化や電子制御装備の充実を図り、モンスターシリーズの第5世代として市場投入する。日本市場では「Monster+(モンスター・プラス)」を導入する。カラーはドゥカティ・レッド、アイスバーグ・ホワイトの2色。スポーツカラー仕様は今秋以降に投入予定。
モンスターは1992年の登場以来、ドゥカティを代表するモデルとして世界的な人気を獲得してきた。スポーツエンジンとスーパーバイク由来のシャシーを組み合わせた独自のコンセプトにより、現在では一般化した「スポーツネイキッド」というカテゴリーを切り開いた存在。30年以上にわたり進化を続けながらも、扱いやすさや軽快な操作性、ライディングの楽しさなどの基本理念を継承してきた。
オートバイ流通新聞
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情報提供元 [ オートバイ流通新聞 ]
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