FZR400を前傾35°→25°に起こしハーフカウルでスポーツ性をアピール!
1990年代に入った頃、ヤマハには空冷4気筒ネイキッドのXJR400と、空冷単気筒のSR400のトラディショナルバイクが400ccクラスにラインナップされていた。
しかしブームだったネイキッドも、市場で2万台とほぼ飽和状態でヤマハは次世代スポーツを模索していた。
実はネイキッド・ブームという現象は日本国内のみで、海外の排気量がミドルクラス以上のスポーツバイクは高速道路での移動速度も高く、ハーフカウル仕様が標準的でいわゆるスポーツ・ツーリングがメジャーなカテゴリー。
ヤマハはこのミドルクラスへ新機種のFZS600を投入するタイミングで、これに相乗りするカタチで国内向け新ネイキッド・スポーツを開発しようということになった。
情報提供元 [ RIDE HI ]
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