'70年代の存在感ある各コンポーネントと軽快さより安定感が先にある走りを甦らせたい!
1992年にデビューしたCB400 Super Fourは、ネイキッドブーム渦中でなぜか劣勢だったホンダを絶対的なトップへ押し上げ、その後も超ロングランの大ヒットだったのはご存知のとおり。
そんな勢いのある状況にあって、ホンダは1997年に4本マフラーのCB400FOURをを投入した。
それは独り勝ちしているSuper Fourを傍らで見ながら、4気筒といえばCB750フォア、象徴的だった4本マフラーの衝撃が忘れられない……社内開発チームのいわばCBファンから沸々とそんな気運が盛り上がったのだ。
最新の4気筒400ではなく、トラディショナル感覚の4気筒に乗りたい……そんな願望をカタチにしようということで、プロジェクトはスタートした。
情報提供元 [ RIDE HI ]
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