2026年1月に発売開始したスズキのニュー800ccモデルGSX-8T/8TTが絶好調だ。
発売前から国内販売予定台数をはるかに超える受注があり、さらにこの4月には、ドイツでプロダクトデザイン賞を受賞!
ハチTとハチTTに何が起こっている??
■協力:SUZUKI https://www1.suzuki.co.jp/motor/
■ウエア協力:アライヘルメット https://www.arai.co.jp/jpn/top.html、アルパインスターズ https://www.instagram.com/alpinestarsjapan/
ハチシリーズ中、いちばん守備範囲が広い!
スズキが2023年に発表した、久々の新設計エンジン搭載の並列ツイン800ccシリーズ。新たに登場したGSX-8T/8TTは、GSX-8SとV-ストローム800/DE、さらにGSX-8Rに続く新機種で、800シリーズ初の「ネオレトロ」スタイリングモデルです。
日本初公開は2025年の鈴鹿8耐のブースで。後にジャパンモビリティショーでも公開され、発売前から反響が大きく、スズキには発売前から多くのオーダーが入ったのだそうです。
その8T/8TTが受賞したドイツのプロダクトデザイン賞というのは、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターの「Red Dot Design Award」のRed Dot Design賞。この賞は1955年に制定された国際的に権威のあるデザイン賞で、家具や家電自動車や医療機器、ITデバイスなどが対象。8T/TTはクラシックな視覚的要素を明確に構成されたモダンな美学として表現しているという点が高く評価されたのだそうです。
ノルトライン・ヴェストファーレンというのは、ドイツ連邦州のひとつで、かつて世界最大のモーターショーのひとつだった「ケルンショー」が開催されていた工業地帯。西ドイツと呼ばれていた時代から経済をけん引してきたエリアですね。そこで、単にスタイリングだけでなく、誕生背景や意義まで含めて受賞したということです。
情報提供元 [ WEB Mr.Bike ]
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