400㏄で水冷のVツイン……はて、そんなモデルが国内市場から消えて久しすぎてすっかり忘れていたが、あの世界はけっこう良かったじゃないか!? 今回はQJモーターのSRV400にオートマ版が投入されたため、かつての400クルーザーを回顧しながら中国からやってきた新生400クルーザーのインプレッションをお届けする。
■試乗・文:ノア セレン ■撮影:関野 温■協力:QJモーター https://qjmotor.co.jp/
■ウエア協力:■ウエア協力:アライヘルメット https://www.arai.co.jp/jpn/top.html、カドヤ https://ekadoya.com/、アルパインスターズ https://www.instagram.com/alpinestarsjapan/
懐かしさと新しさと
スティードやドラッグスターといった400㏄クルーザーがかつて大流行りしたことを思い出した。40代後半の筆者からすると青春真っ只中。周りにいくらでもいたのに、あれはみんなどこへ行ってしまったのか……。普通自動二輪免許で乗ることができて、堂々と大きくて、きらびやかでカッコよく、足着きが良くてライダーの体格も選ばなかったあれら400クルーザー(当時はアメリカンと呼ばれていたが)は確かな魅力があった。と、振り返るきっかけとなったのが、QJモーターのSRV400である。
情報提供元 [ WEB Mr.Bike ]
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