世界のSBKレースで打倒ドゥカティの急先鋒として開発をスタート!
2000年、ホンダはVTR1000 SP-1もしくはRC51(アメリカでの呼称)の投入をスタートした。
ホンダは過去、VFR750R(RC30)→RVF750(RC45)とV型4気筒で750ccクラスを圧倒してきたが、2気筒であれば1,000ccが可能な優遇でドゥカティに後塵を拝するようになり、その挽回を期して自らもVツインで闘うこととしたからだ。
実は既に1997年からホンダ初の1,000ccVツイン、VTR1000Fが存在したが、そもそもレースのベースモデルを前提にしていないため、ドゥカティ勢に対抗するためには、ほぼ全面的に開発をやり直す必要があった。
情報提供元 [ RIDE HI ]
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