XJR400R(4HM 1998~)はネイキッドにヤマハ本音のエレガントさを!

1993年、ネイキッドが再び盛り上がりをみせる兆しへ、ヤマハは堅実な仕様でスタンダードなスポーツバイクを標榜してXJR400を投入した。
水冷XJR400Zを敢えて空冷で設計し直したXJR400は、ハンドリングのこだわりなどで人気機種となったものの、ライバルたちが新型投入で巻き返しをはかる勢いに、ヤマハはブレンボ製ブレーキ・キャリパーにオーリンズ製リヤサスペンションを奢るなど、車名にRを加えたXJR400Rを1995年にリリースしていた。

さらに1998年、XJR400Rは空冷最終型を意識して燃料タンクをよりグラマラスなフォルム(容量も2リットル増えた20Lに)としたり、サイドカバーからテールカウルまでもネイキッドのフラッグシップXJR1300をイメージさせるデザインへと大幅にリメイクしたのだ。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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