バイク人口を増やす戦略といえば、小型二輪クラスの充実!
ヤマハのニューモデルは、XSRシリーズの末弟155cc。
高速道路にも乗れる排気量で登場したロードスポーツ登場でまたひとつ魅力的な選択肢が増えました!
■協力:YAMAHA https://www.yamaha-motor.co.jp/
250ccより取り回しやすく 125ccよりもパワフル!
「ファッショナブルで乗って楽しい、そんな二刀流をコンセプトに開発しました」(プロジェクトリーダー 上田 匠さん)
ヤマハの新しい軽二輪スポーツが、XSR155だ。車名の「XSR」からも分かるように、900/700のXSRシリーズの末弟で、オーセンティックな、バイクらしいスタイリングのネオレトロスポーツ。東南アジア向けにはすでに販売されていたが、ヤマハの国内250ccクラスに、また1台、魅力的な選択肢が登場したことになる。
ヤマハが発表した警視庁の免許統計によると、現在のバイク免許取得状況は、年間25~30万人で推移していて、2024年には約25万人超の免許取得者のうち、半数以上の14万人以上が10~20歳代。ヤマハは「この層を掘り起こしたい、そこで気軽に乗れる軽二輪250ccクラスのモデルを充実させたい」ということだ。
情報提供元 [ WEB Mr.Bike ]
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