ローソンレプリカ人気はZRX1100で復活、ZRX(400)でもネイキッドのスーパースポーツとして定番スタイルに!
1972年にデビューしたカワサキZ1(903cc)は、ホンダCB750フォアの登場でインパクトを獲られたことでデビューを遅らせナナハンではなく新たに900ccクラスを構築、初の量産DOHCヘッドの4気筒で一気に世界の頂点を極めた金字塔モデル。
その後、環境対策などを含め1977年にZ1000(1,015cc)へと排気量を拡大、ライバルたちの猛追対策としてZ1-Rでスペシャルなハイエンドスポーツを誇示してみせた。
このZ-1Rをベースに角デザインのMkII(日本国内向けはZ750FX)へと受け継がれ、さらにレースのレギュレーションタイプで998ccとしたZ1000Jが主力となっていった。
情報提供元 [ RIDE HI ]
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当時は、大型バイク免許が試験場の一発試験のみの狭き門であり、国内では750cc未満のバイクの流通しかなく、カワサキの1000ccバイクは、逆輸入でしか入手できなかった。まさにステータス、雲上のバイクでしたね。