18000RPMからレッド! それだけでとんでもない話であり、当時のCBR250RR(MC22)は狂気の沙汰だと思ったもの。

ところが2018年にはCBR250RRの名前が復活。

なんだパラツインか、と思うなかれ。驚異の38馬力を発揮し、ちゃんと速いんだ!
これはこれでライバルを置き去りにする狂気じみた本気度を見せてくれたのだった。

旧・CBR250RR (MC22)

CBRの250と聞いて、完全に4気筒の方を指して「ニダボ」なんて言うのは、たぶん現在40歳ぐらいの人ではないだろうか。
50歳が見えてきた筆者世代では「ニダボ」なる言葉はなかったため、たぶんこの言葉はMC22型CBR250RRがそれこそ絶版車的価値を見出されるようになってからつけられた愛称のように思う。

→全文を読む

情報提供元 [ Bike Life Lab ]

この記事にいいねする


コメントを残す