フルカウルスポーツモデルの教科書的存在!そこにセミオートマ機能をドッキング!!【ホンダ CBR650R E-Clutch試乗レポート】
ホンダのフルカウルロードスポーツモデル「CBRシリーズ」。スーパーバイク世界選手権(WorldSBK)をはじめ、世界各国で開催される最高峰ロードレースで活躍するフラッグシップモデルCBR1000RR-Rから、小型自動二輪免許区分で扱えるCBR125R(生産終了モデル)まで、幅広いレンジでモデル展開を行ってきました。
そのCBRシリーズに一貫して通底しているのは、「気持ちよく、乗りやすく、そして速い」という価値観です。スポーツライディングの楽しさを誰もが味わえるよう、絶妙なバランスで仕立てられている点こそが、長年にわたり支持され続けている理由と言えるでしょう。
中でもミドルクラスに位置するCBR650Rは、扱いやすさとパフォーマンスを高次元で両立した一台として、欧州市場を中心に多くのライダーから支持を獲得している人気モデルです。
今回は、そのCBR650Rに、クラッチレバー操作を不要としながらスムーズなシフトチェンジを可能にする「Eクラッチ」機構を搭載したモデルにフォーカス。進化したライディングフィールと実用性を兼ね備えた「CBR650R E-Clutch」を徹底解析していきます!
情報提供元 [ Webike MotoGuide ]
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