未体験のリスクを怖れないカワサキだから貫いた独創の塊

2000年に登場したカワサキのZX-12Rは、HAYABUSAに300km/hオーバーの最速の座を奪われたのに対抗、フラッグシップとして君臨してきたカワサキがその意地をみせるため執念に燃えたマシンだった。
しかもトップパフォーマンスを具現化するために、他にはないテクノロジーで圧倒する個性をアピールしなくてはならない命題を負っていた。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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