新型「シグナスX」発売 ヤマハ発販 TCS採用で走行性能と実用性を強化

ヤマハ発動機販売は、原付二種スクーターの新型「CYGNUS X(シグナスX)」を5月22日に発売する。スポーティな走行性能とダイナミックな外観、日常ユースでの利便性を高次元で両立させたモデルとして刷新した。税込価格は38万9400円。年間販売台数は国内4000台を見込む。

同機種は「思いのままに操れる、洗練されたスポーティモデル」をコンセプトに開発したとしている。1980年代から続くシグナスシリーズのスポーツDNAを継承しつつ、デザイン、走行性能、装備の各面で大幅な進化を図った。

外観はスリムでコンパクトな新ボディを採用。フロントにはレーシングマシンを想起させる意匠を取り入れ、小型プロジェクター式LEDヘッドランプや縦配置の灯火類により、ダイナミックかつ先進的な印象を強めた。カラーはブルー、ホワイト、マットダークグレーの3色を設定する。

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