A.排気ガス規制をクリアしにくい構造だからです

次々に空冷エンジンが生産終了に

2020年に空冷エンジンのヤマハのセローが生産終了となり35年間のロングセラーに幕を閉じました。
また43年目という歴史を誇るヤマハSR400も、2021年型でファイナルエディションの発表がありました。

空冷といえばCB1100やW800がまだ頑張っていて、最近ではメグロK3も加わりましたが、徐々に少数派となりつつあります。
しかし冷却フィンの美しさや、シンプルなメカニズムなど、オートバイの原点としての空冷エンジンが好きなファンは少なくありません。
そうした愛好者がいるのに、なぜ空冷が消滅するかといえば、厳しくなるいっぽうの排気ガス規制が最大の理由。

※この記事は 2021/01/29に掲載された記事です。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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