水冷DOHC、1250cc、ショートストロークで150馬力を発揮する「レボリューションマックス」エンジンとその兄弟の975cc版。さらにX350/500に搭載される水冷パラツイン。ハーレーは令和になってから魅力的な水冷エンジンを展開している。「令和のハーレー」、これがイイ! まずはリニューアルしたナイトスターからご紹介。
■試乗・文:ノア セレン ■撮影:Harley-Davidson Japan■協力:Harley-Davidson Japan https://www.harley-davidson.com/jp
■ウエア協力:アライヘルメット https://www.arai.co.jp/jpn/top.html、アルパインスターズhttps://www.instagram.com/alpinestarsjapan/
令和に入ってから……
令和3年、ハーレーの新エンジン「レボリューションマックス」がデビューした。大排気量空冷エンジンがこれまでハーレーのブランドイメージそのものだった中、レボリューションマックスはこれまたハーレーにとって新しいカテゴリーとなるアドベンチャー「パンアメリカ」への搭載が最初だった。とてもモダンなエンジンで、速く、扱いやすく、そしてまた速い。
レボリューションマックスはその後パンアメリカだけでなく、新生スポーツスター「スポーツスターS」、そして「ナイトスター」にも搭載され、いわゆる今までの「ハーレーらしい」エンジンではないかもしれないが、その中にも同社ならではの個性がしっかりと込められていて徐々に浸透している。
情報提供元 [ WEB Mr.Bike ]
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