ヒョースンMJ 中国「QINGQI」を日本導入  50万円前後でレトロスクランブラー2機種発売

ヒョースンモーター・ジャパン(横浜市港北区)は、中国モーターサイクルメーカーQINGQI(クインキー)ブランドの日本市場向け輸入販売を開始する。第一弾として、250ccクラスのレトロモデル「CLASSIC250」「BIGFOOT250 Scrambler」の2機種を、今年年5月に国内で発売する。価格は50万円前後となる。

QINGQIは1956年に中国で創業した老舗メーカーで、長年にわたり中国二輪産業を牽引してきた実績を持つとしている。2016年にはHYOSUNGとジョイントベンチャーを設立し、両ブランドによるグローバル展開を進めている。今回、日本市場においても新たにブランド導入を図る。

発売する両モデルは、いずれも空冷SOHC2バルブ単気筒249ccエンジンを搭載し、扱いやすい出力特性とシングルエンジン特有の鼓動感を特徴とする。日本市場導入にあたりオイルクーラーを追加装備し、エンジンの温度管理と耐久性の向上を図った。

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情報提供元 [ オートバイ流通新聞 ]

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    「非日本メーカーの某大陸製造の軽二輪車」に「500,000円出して買う」人いますかね?

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