2026年3月20日の大阪モーターサイクルショーで、ホンダが次世代400cc直列4気筒コンセプトを世界初公開し、大きな注目を集めました。
定番ネイキッドの「CB400 SUPER FOUR」に加え、フルカウルの「CBR400R FOUR」も同時発表されるサプライズ付き。絶滅したと思われていた“ヨンヒャク直4”の復活により、400ccクラスは新たな戦国時代へと突入しています。
本記事では新型2モデルの進化ポイントと、ライバルとなる10車種を紹介します。
モーターサイクルショーで電撃公開!新型CB400SFの進化ポイントとは?
新型の最大の魅力は、伝統的なスタイリングを受け継ぎながらも、「完全新設計の直列4気筒エンジン」と「最新電子制御」を採用し、大きく進化している点です。
電子制御スロットル(スロットルバイワイヤ)により、従来以上に滑らかでダイレクトなアクセルレスポンスも期待できます。
さらに、定番ネイキッドに加え、金属的でシャープなデザインのフルカウルモデルも同時発表され、大きな注目を集めました。
情報提供元 [ モトコネクト ]
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