後方排気はYZR500の後ろバンクのノウハウでTZ250と同時開発!

ヤマハは1980年、レーサーレプリカ時代の幕開けともいえるRZ250をリリース。続くRZ250Rの次に世界GPマシンのYZR500を開発したエンジニアによるTZR250が1985年に登場。
ライバルの250レプリカに対し、ヤマハは限界性能を優先した鋭く尖ったマシン開発とは距離を置いていた。
一般道を走るロードスポーツは、安定性や穏やかで扱いやすいエンジン特性のほうが、メリットが大きいとのコンセプトを貫いていたからだ。
しかし1989年、ヤマハも遂に軽く鋭い刺激的な領域へと舵を切った。
後方排気のGPマシンをベースに、市販レーサーTZ250と同時開発の道を選んだのだ。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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