狙いを明確にアピールしないイメージ戦略が秀逸ハンドリングを埋没させた!?

1980年代のレーサーレプリカブームが終わりを告げ、各メーカーがネイキッドと呼ぶようになるトラディショナルなスポーツを模索するなか、ホンダは新しい時代を感じさせる進化版のスポーツバイクを企画することとなった。
開発テーマはスポーツバイクの原点復帰と、ネイキッドだからこそ楽しめるクオリティ感をアピールした新しい価値観のバイク。
そうした新世代への意気込みを表すため、ホンダはオンロードスポーツの称号である「CB」に排気量の数字を加えないシンプルな「CB-1」という、まさに原点復帰を表すネーミングで1989年にリリースした。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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