硬派イメージへが定着した傑出エンジンのImpulse第3世代!
スズキの400ネイキッドでレーシーな最もスズキらしいモデルといえば、インパルス(Impulse)シリーズ。
ルーツは1982年、GSX400Fのジェントルなイメージを払拭しようと、メーカー自らが「ヨシムラ」風にカスタムしたフォルムとカラーリングで特別モデルとしたのが発端だ。
以来、Impulse(衝撃)は各世代で濃いスズキファンの熱いハートを揺さぶり続けた。
その中でひと際スペシャルなバージョンがこのType S。
スズキは4ストのDOHC4気筒をリリースして間もない頃、アメリカのAMAスーパーバイクレースでウエス・クーリー選手が果敢に先達メーカーへ挑戦、勝利した熱きドラマのレース出場マシンと同じマスコットカウルを装着したGS1000Sを1979年にリリースしていた。
情報提供元 [ RIDE HI ]
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