ヤマハは3/20〜22に開催された大阪モーターサイクルショーで、XSR900用の「USインターカラー」外装セットを初公開した。ハーフカウル装備のXSR900GPでは2026モデルの純正色として採用されているが、こちらはネイキッド用。しかもGPからはグラフィックを変更するなど、心憎い配慮が満載なのだ。
ネイキッドXSRでインターカラーを楽しめる!
大阪MCショーで初公開されたのは、XSR900のスタンダードモデルに対応する「USインターカラー」の外装セット。イエロー/ブラック/ホワイトのコントラストが鮮やかな、ヤマハの‘70〜80年代レースシーンを象徴するカラーリングである。
ハーフカウル付きのXSR900GPには2026モデルとしてUSインターカラーが登場しているが、こちらはネイキッドのXSRに対応したキットなのがポイントだ。
また、この外装セットは2023年のRZ250Rカラー外装、翌2024年のRZV500R/FZ400Rカラー外装(こちらはGPがベース)に続く「ヘリテージ・レジェンドカラー」プロジェクトの一環。そう聞くと「あ〜、あったあった!」と思い出す方も多いハズだ。MCショーでXSR900系の外装セットがサプライズ公開されるのは、もはや定番と化している?!
参考出品だが…近日発売は間違いなし?!
この外装セットは、ビキニカウル/タンクカバー(前後)/サイドカバー(左右)/リヤシートカウル/フロントフェンダーの全7点で構成されており、外装の載せ替えでガラリとイメチェンが可能。グラフィックのバランスや仕上がりはさすがのヤマハ純正だ。
この「USインターカラー」外装セット、現状では参考出品となっており、価格や具体的な発売時期は未定。ただし、2023年のRZ250Rカラー、2024年のRZV/FZカラーはともに発売されていることからも、その続編を名乗る今回のUSインターカラーも発売は間違いないところ。続報に期待したい!
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