ヤマハが創立70周年!長い歴史の中ではバイク史を動かしたモデルは?

2025年、世界屈指の二輪メーカーであるヤマハ発動機は創立70周年という節目を迎え、会社のコーポレートマークの刷新や70周年記念ロゴの制作、70周年イベントなどが行われました。
そんなヤマハ発動機が歩んだ70年の歴史の中で、バイク史を動かした名モデルたちを紹介!
本当はたくさんあるのですが、記事の長さの都合上、独断と偏見で選出した5台をピックアップしてお届けします!

YAMAHA YA-1(1955)

ヤマハの歴史を語る上で外せないのが“赤トンボ”の異名で知られるヤマハ「YA-1」です。ヤマハ発動機が初めて世に送り出した第一号モデルで、正確には会社創立より数ヵ月早く、ヤマハ発動機の母体であった日本楽器製造(現ヤマハ楽器)から1955年に発売されました。

二輪メーカーとしては後発だったヤマハですが、「YA-1」は発売年に開催された「第3回富士山登山レース」125ccクラスで見事優勝。さらに同年開催の「第1回全日本オートバイ耐久ロードレース(通称:浅間火山レース)」においても、125ccクラスで1位から4位を独占しました。

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情報提供元 [ Bike Life Lab ]

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