先日発表が示唆された、ビモータの新型スポーツモデルが正式発表された。その名は「KB399」、ZX-4R系の400cc直列4気筒エンジンに、「KB998 Rimini」をモデルとした外装を纏うWSBK仕様のレーシングスタイルを追求している。約40年ぶりとなるビモータのミドルクラスモデルとして注目の本機、国内導入を進めるカワサキは2027年春ごろの発売としている!
伝説の400cc4気筒エンジンと先進のシャーシ設計が融合
心臓部には排気量399ccの水冷4ストローク直列4気筒エンジンを採用しており、クラス最高峰のパワーと官能的な回転フィールはZX由来のものだ。低中速域の力強いトルクと高回転域での圧倒的な伸びを両立させた特性は、サーキット走行においてその真価を発揮。このためボディワークはレースユースを重視した仕上げで、排気系には専用設計のアクラポビッチ製チタンサイレンサーを標準装備。高剛性なフレームものモデルのために新たに開発されたカラーで塗装仕上げが施されたほか、足回りにはSHOWA製の41ミリ径SFF-BP倒立フロントフォーク、リアもSHOWA製のBFRCライトショックユニットを装備。制動系にはブレンボ製のスタイルマモノブロックキャリパーをラジアルマウントする。また上位モデルとなる「ES」も設定されており、こちらはオーリンズSTX46ショックユニットが採用された。
最高峰の芸術性と空力性能を追求したイタリアンデザイン
外観のデザインはフラッグシップモデルであり、またWSBK参戦車のベースでもある「KB998リミニ」の系譜を受け継いでおり、機能美と芸術性を高次元で両立。特に上位モデルのESにはアッパー、サイド、アンダーカウルにドライカーボンが投入され、圧倒的な質感と軽量化を達成している。ワールドスーパーバイク参戦車両を彷彿とさせるウイングレットの採用は、最新の空力技術が注ぎ込まれた証といえる。細部においても職人技が光り、削り出しのアルミニウム製トリプルクランプやステアリングステムキャップが高級感を演出する。
KB399
・アクラポビッチ製チタンサイレンサー(カーボン製エンドキャップおよびヒールガード)
・ø41mmショーワ製SFF-BP倒立フロントフォーク(KB399/KB399 ES専用)
・ショーワ製BFRC liteリヤショック(スタンダードモデルのみ)
・ブレンボ製Stylemaラジアルマウントモノブロックキャリパー
・アルミ削り出しトリプルクランプ
・アルミ削り出しステアリングステムキャップ
・ウイングレット
KB399 ES
・カーボン製アッパーカウリング
・カーボン製サイドカウリング(エアベント付き)
・カーボン製ウイングレット
・カーボン製ロアカウリング
・オーリンズ製STX46リヤショック
・アルミ削り出しクリップオンハンドルバー
・アルミ削り出しステップ(2ポジション)
・アルミ削り出しシフトペダル(調整可能なノブ位置)
・アルミ削り出しブレーキペダル(調整可能なノブ位置)
現段階では詳細スペックは明らかでないが、ビモータの国内導入を行っているカワサキからは日本導入、価格予定も発表済だ。これによればKB399、KB399 ESともに導入は2027年春頃。価格はKB399が146万6300円、ESは245万3000円だ。
※2026/03/19 KB399 ESの情報に関する訂正がありました。主な装備・特長として「カーボン製ピリオンシートカバー(シングルシートカバー)」が装着されている旨を記載しておりましたが、国内仕様のKB399 ESにはシングルシートカバーは装着されません。写真は海外仕様となります。 ギャラリーへ (9枚)この記事にいいねする
































違うのは外装やパーツ類のみ。フレームまで全部おんなじ。こんなのビモータじゃねーよ。
フレームもそのままか。手抜き感が否めない。
水冷エンジンをわざわさ空冷にしたの?
ケチ付けたがり湧いてんなあw
ビモータのブランド価値を下げるようなマネはやめてくれ。
それともこれは化粧直ししただけで値段を釣り上げてたくさん売って儲けようというビジネスモデルの始まりなのか?
だとしたらカワサキにはガッカリだ。
個人的感想を「ケチ付けたがり」という「ケチ付けたがり」が湧いているw
ビモータなんか?これ
もうただのOEMに成り下がった 買う価値なし
KS399とESで約100万円の差!こんなん買う人居るの?もうちょい出せばZX10RとかCBR1000RR買えるじゃんね