限定車のCB1100Rから受け継いだスポーツ性のグレードアップ!
1978年、ホンダはCB750フォアから久しぶりの次世代ビッグバイク勝負球、DOHC化した4本マフラーのCB750Kをリリース、翌1979年にヨーロピアン・スポーツのデザインを纏ったCB750Fと続いた。
ヨーロッパはホンダもワークスマシンRCBで闘っていた24時間耐久レースのメッカ、その影響でカフェレーサースタイルがトレンドになっていた。
そうした気運にホンダは限定市販レーサーCB1100Rを発表、実際にレースにも出場するなど熱いファンには垂涎のマシンだった。
情報提供元 [ RIDE HI ]
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