ツーリングマップル2026年度版の実走取材で、実際に長期間にわたって走行した車輌の実走インプレッションをお届けします。
今回は、関西版取材担当、滝野沢さんの視点からの「Speed 400」のレポートです。撮影や取材で使って感じた乗り心地、積載性、燃費、取り回しはどうだったのでしょうか。早速どうぞ!
※掲載の情報は2026年2月現在のものです
著・滝野沢優子・フィネス/撮影・治武靖明
1-1.ファーストインプレッション
トライアンフ本社で最初に出会ったとき、レトロモダンでお洒落なデザインとゴールドのフロントフォークに目が釘付け。車体もコンパクトで乗りやすそうと、かなりの好印象でした。
実は兄弟モデルの「SCRAMBLER 400X」と、どちらかで迷ったが、シート高が790mmと45mmも低かったことが「SPEED 400」にした理由で、実際に跨ってみるとかなりしっくり。身長159cm(足長め)でも両足の爪先がしっかり付いたので安心して乗ることができた。ただ、ほぼ新車だったので、トラブルがないように、気を付けないと思ったので、走り始めは緊張しました。
情報提供元 [ Route! Powered by TOURRING MAPPLE ]
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