もしかして、これこそマジな万能選手!?アスリート感を楽しめるオフの決定版!!【ホンダ CRF250 RALLY 試乗レポート】
日中の気温は40度を超え、視界の果てまで続く砂漠には道標すらない。そんな極限の大地を、1日に500km以上も走破する――。それが“世界一過酷なレース”と称されるダカール・ラリーです。速さだけではなく、体力、精神力、そして判断力までもが問われる究極のサバイバル競技。その舞台に、今年MOTO(バイク)部門で唯一の日本人として挑んだのが、“ぶっ刺し先生”こと藤原慎也選手でした。
レース中には骨折や一時的に視界を失うなどの深刻なトラブルに見舞われながらも、最後まで走り切って完走。そのニュースは瞬く間に世界を駆け巡り、多くのファンに勇気と興奮を届けました。日々送られてくるレポートを追いながら、私は胸を打たれっぱなし。「これはもう、ラリーごっこがしたい!!」と立ち上がらずにはいられなかったのです。
とはいえ、私たちが走るのは灼熱の砂漠ではなく、日本の交通事情の中。それでも、あのアスリートのような高揚感や、どこまでも走っていけそうな自由の匂いを味わえるバイクがあるとしたら――?
情報提供元 [ Webike MotoGuide ]
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