ホンダがかつて販売していたNM4というバイクをご存知でしょうか?
漫画アニメから飛び出してきたような近未来的なスタイルが特徴的な排気量750ccクラスの大型バイクです。
2019年の生産終了からしばらく経ちますが、今でも人気と注目を集め続いているバイクでもあります。
今回はそんな不思議な大型バイク、NM4について詳しく解説していきます。
NM4の歴史
まずはNM4がどういう流れで発売され、どういったバイクとして世間に認知されていたのか、NM4の歴史と共に簡単に解説していきます。
情報提供元 [ Bike Life Lab ]
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見た目が未来的な外連味があるのに足回り(特にフロント回り)が現実的でショボいからだと思うよ。
例え過剰装備でも太い倒立フォークにデカいキャリパーのダブルディスクとか、もしくは金田のバイクみたいにホイールカバーで覆うなど、カウルデザインに負けないように足回りもハッタリ利かせればもっとカッコよくなったのに。
公道走るのに不必要な過剰運動性能は無いが、それでも400cc並の性能はあり必要十分。車で言えば2000ccノンターボのスポーティカー位の加速性能はある。超高性能な燃費性能はガソリン価格が高くなっても気にならないのに加え、dctという変速装置は渋滞すら苦にしない。
抜群に注目される外見は、バイク好き以外の一般人からは好感を貰えるが一般人は免許がなく乗れない。そして免許のあるバイク好きに受けない。今さら丸目ライトのクラシックバイクが尤も流行してるというバイク乗りの感性がズレているのだろう。バイク好きという時点で少数派だという事に気が付いてほしい。