GSX400FSのエンジンを1mmストローク延長で399ccまで詰める!

スズキは1981年に、400ccクラスでは初の気筒あたり4バルブ、計16バルブとした気鋭の新4気筒エンジンを引っ提げて、カワサキZ400FXにヤマハXJ400に対するGSX400Fをデビューさせた。 新4気筒は燃焼室の4バルブを、吸気側と排気側で1対としてふたつのドームを構成する形状として、吸気時にスワール(渦流)を発生させ燃焼効率のアップを狙ったTSCC(ツインスワールコンバッションチャンバー)を53mmしかないボアに収め、吸気φ19mmに排気φ17mmの大径バルブとすることができた高度な仕様。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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