アメリカンSTDとヨーロピアンSTDを企画した日本向けが後者

1969年に量産車で世界初の4気筒、CB750FOURをリリースして以来、ホンダの「CB」の車名は4気筒スポーツバイクの代名詞のようにいわれてきた。
それからV4時代など激動の20年余が過ぎ、ホンダの中ではCBらしさを受け継ぐコンサバティブなバイクの必要論が、ひとつの節目として湧き上がったという。
そこで先ず分けられたのがふたつの方向性。アメリカのライダーにとってのスタンダードと、ヨーロッパのライダーがイメージするスタンダードでは嗜好が大きく異なるからだ。
その結果、先ず誕生したのが1991年のNighthawk750(RC39)、そして翌年にCB750(RC42)が登場した。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    「16年間もフツーを守り続けたホンダらしさ!」って、まるでホンダだけが凄い事のように言ってるが、ゼファー750も「16年間もフツーを守り続けた」バイクなんですが。

    しかも、CB750はほぼ人気無かったが、ゼファー750はずっと売れてたが。

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