頂点に君臨するモデルはエレガントな気品を漂わせたバイク、ヤマハのコンセプトは発想から他と違っていた!
1972年、ヤマハはOHC2気筒のTX750をリリースした。
それは1970年にヤマハ初の4ストローウエンジンを搭載した、バーチカル(直立)ツインのXS-1に続く4ストでの2作目。
ヤマハはトライアンフやBSA、そしてノートンといった1960年代に世界の大型バイクの潮流をリードしていた英国勢を大型バイクの頂点と位置づけ、ホンダやカワサキの4気筒を製品化することは考えていなかったのだ。
情報提供元 [ RIDE HI ]
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