スズキ「GSX-8T・同TT」発売 ネオレトロなスタイリング 受注、計画台数超える人気

スズキはネオレトロなストリートモデルの新型「GSX-8T」「GSX-8TT」を1月30日に発売した。1960年代の「T500」のスタイルデザインをヒントに、細部にレトロ感にこだわり、現代の最新技術を盛り込んだ、同社開発陣による渾身のモデル。発売前の受注では、すでに両機種合わせて販売計画以上の1000台を超えたとしている。

両モデルの製品開発では同社が掲げる“世界にワクワクのアンサーを!”をスローガンとする製品づくりが発端。製品コンセプトでは「Retro Spirit, Next Generation Performance.」(レトロ・スピリッツ、ネクスト・ジェネレーション・パフォーマンス。=“懐かしさをまとい、明日へ駆ける”)掲げ、ネオレトロなストリートバイクとして、様々なシーンでバイクに乗る楽しさと所有する喜びが得られるモデルを目指したとしている。

スズキの過去の名車の個性豊かな魅力的な要素と現代的なデザインを融合させつつ、最新の技術やエンジン、車体構成を採用したネオレトロのストリートバイクとしている。同社イタリアのデザインセンターにより、1960年代の高性能ネイキッドバイクのTitan(タイタン)の愛称を持つT500からヒントを得て、現代のデザインを融合させたスタイリングデザインに仕上げた。T500は1970年代に席巻するGTシリーズの前身といえるモデル。

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情報提供元 [ オートバイ流通新聞 ]

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