FZR400Rへと繋ぐ小変更の多さは手を緩めないヤマハの本気度を伝えた!

ヤヤマハは1986年、「ワークスクオリティ」と銘打ったNewマシンFZR400をリリースした。
それは初のレプリカ、1984年のFZ400Rが水冷XJ400Zエンジンをベースに、スチール角断面フレームに2灯式ヘッドライトのカウリングというレーシーな魅力を伝える要素の集合体で、ヤマハをいきなりトップセラーへと押し上げたバイクとは根底からコンセプトが異なっていた。
レプリカ追求に徹したパフォーマンス・マシンだからだ。
FZ750からジェネシスと次世代宣言をしたシリンダー角を前傾45°にレイアウト、ダウンドラフトキャブレターでストレート吸気する完全刷新のNewパワーソースと、 世界GPのYZR500で開発されたアルミのデルタBOXフレーム、さらには扁平ラジアルタイヤを装着したまさに頂点を狙った最新鋭マシンだった。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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