北海道ツーリングでTZR250だと遭遇する非舗装路が怖い……がきっかけで新カテゴリーがスタート!

1980年代、アフリカの砂漠が舞台のパリダカール・ラリーが世界で注目を浴びるようになり、各メーカーから市販車でもラリーレイドマシンが続出した。
但し主力はビッグシングル、もしくはビッグツインと、キャリアを積んだスゴ腕ライダーでなければ乗れそうにない世界観。
ところがこのサバイバルなキャラクターを、ツーリングの「旅」とイメージをオーバーラップさせたアドバンチャ-系という新たなカテゴリーが誕生したのだ。
中でも異色だったのが、1988年にリリースされたヤマハTDR250。
前年にエジプトの砂漠で4,800kmを駆け抜けるファラオラリーに、XT600テネレの車体へ2スト250cc2気筒で走ったバイクから派生したバイクだった。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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