III型(GJ21)でエンジンとハンドリングの戦闘力を大幅アップ!
1983年、スズキは250ccクラスに衝撃的なマシン、RG250Γ(ガンマ)をリリース。
レーシングマシンそのままのフォルムをしたカウルを纏い、何とGPマシン専用だったアルミフレームを採用していたのだ。
それだけではない、GPレース最先端の前輪に小径16インチを履き、上下から作動する路面追従性に優位なフルフローターサスペンションを装備、量産車ではあり得なかった完全セパレートハンドル、そしてサス調整ができるプリロード・アジャスター等々、当時のビッグバイクでさえ装着されてなかった、贅沢な装備を満載していた。
情報提供元 [ RIDE HI ]
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