Vバンクの間に同じ吸気方式では収まらないので、2台の異なるエンジン特性を繋ぐ難しさと取り組む!

ヤマハは1984年、2ストロークのレプリカの頂点、RZシリーズのフラッグシップとしてRZV500Rをリリースした。
それはヤマハのエンジニアが、ライバルメーカーとテクノロジー開発に凌ぎを削ってきた流れとは別次元で、ヤマハでなくてはできない夢のバイクを開発しようという思いからスタートした。
折りしも世界GPでは1982年に0W61が登場、40°と狭いバンク角の真ん中に何と2対のロータリーバルブがギヤ変換でクランクに対し横方向で回転するV型4気筒の画期的なレイアウトだった。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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