初4ストローク4気筒と思わせないパフォーマンスとハンドリングに拍車をかけたキャストホイール!
主要マーケットのアメリカで排気ガス規制が厳しくなるまで、スズキは4スト化を急いでなかったのでGS750の開発スタートは1974年。
しかし世界は急に排気ガス規制が厳しくなり、2ストロークはメインだったスズキは突貫で設計・テストを重ねた。
全てが初めての経験で、トラブル続きの苦戦を強いられていたが「全負荷連続2万km耐久テスト」をクリアする至上命令のもと、日本メーカーで最後発に対する疑心暗鬼を吹き飛ばすクオリティを目指した。
そしてカワサキZ1~Z2に遅れること2年の1976年にS750をリリース。
POPヨシムラが、テストとエンジン内部を確認して「これなら先行マシンにも勝てる!」と太鼓判を押したと言われたほど世界の評価は高かった。
情報提供元 [ RIDE HI ]
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