400初のDOHCとFXの角デザインは憧れのZへの購買欲をかき立てた!
カワサキは1972年に900cc4気筒のZ1をリリース、念願だった世界の頂点に君臨した。
次いで同じく4気筒のZ650、また2気筒のZ750TWINとラインナップを拡充、その勢いでさらにポピュラーなミドルクラス、500ccの4気筒でZ500を開発していた。
そのZ500は55.0mm×52.4mmのボア×ストロークだったが、これを52.0mm×47.04mmへと僅か縮めた399ccで、1979年にデビューしたのが日本国内で大ブレークしたのがZ400FX。
情報提供元 [ RIDE HI ]
この記事にいいねする












